資産価値が下がらないマンションの選び方について。

マンション選びを成功させるための最も重要なポイントは立地条件です。これだけが重要と言っても良いでしょう。立地だけは、変えたいと思っても変えることができない条件だからです。

資産価値も考えてマンションを購入するとき、着目すべきポイントは大きく分けると、3つあります。それは、「立地」、「価格」、「建物」です。

立地条件が良いと、中古マンションになっても、資産価値が下がることなく維持できます。

現在マンションは高騰しています。なので、築5年の中古マンションでも、当時の購入価格よりも高くなっていることがあります。

特に重要なのは、人気の駅から近いこと、人気の学校区などです。このような場所は資産価値を維持、もしくはさらに高めることが出来ます。

道路一本挟むだけで、資産価値は大きく変わってきます。それだけ人気エリアというのは限られているのです。

人気エリアですが、マンションが建てられるスペースが年々減ってきているので、中古マンションでも欲しいという方が多いです。

「交通利便性」も大事です。駅から近いか、近くにバス停があるかなどの交通利便性は、多くの人が気にするところです。とりわけ、都心部ではその傾向が強くなります。

また、駅までの近さと、急行が停まるか、複数路線が乗り入れているかなども、資産価値を大きく左右するポイントです。

車による移動が多いエリアの場合、敷地内に駐車場があるかという点が重要です。

また、生活利便性・住環境・周辺環境も大事です。商店街やスーパーをはじめ、病院やドラッグストア、銀行や郵便局、学校や公園など、生活するうえで必要となる施設や機関へのアクセスの良さは、暮らしやすさととても関係してきます。

不自由なく生活できるかということがポイントです。実際に、自分が住んで便利だと感じられるかどうかを、イメージしてみると良いでしょう。

日々の買い物には、スーパーや商店街があると便利です。また、いざというときに病院が近いと安心です。

年代層や家族構成で良い条件は変わってきますが、一般的に、どの世代にも必要とされることの多いスーパーや病院が充実していて、街に発展性があるかどうかも、立地の価値に関係します。

また、将来、新駅が建設される予定のエリアでしたら、需要が上昇する可能性が高いです。

すでに人気があってブランド化されているエリアのマンションも、資産価値は下がりにくいです。

例えば、品川区の不動産、武蔵村山市の不動産を購入しようとして、ネットで調べるときは、上記を参考に資産価値が下がりくいマンションを選ぶ様にしましょう。